• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    第10話 父と子

     これも親子の話ですね・・・・ちゅうか、ダンバインって前半はほとんど親子の話ばっかりですね(汗)
     キブツの「たのむ!」というセリフが何とも泣かせますね、この辺り「親と子」とか「他人との関係」への富野監督のメッセージなのかもしれません。
     ショウの「家がなくても子供は育っていくんだぞ!」のセリフも東京上空からの話での伏線ですね・・・。
     また父を失ったキーンが強がるのも(T_T)

    第11話 キロン城攻防

     ピネガン登場、そして、クロワッサン・・・・じゃなかった、エレ・ハンム登場。これも親子の話・・・。エレの「珍しくないのが珍しいのです」も名言・・・。
     「義理とはいえ親子なら、この苦戦を見過ごす親はいない!」
     ショウ・・・・そんな事言ってるから、後々ショックが大きいのよん・・・・。

     にしても・・・・エレ・ハンム・・・父を失っても「お別れの時に泣きましたから、もう泣きません」・・・・・なんだか私の印象よりも強い少女なんですね・・・・、物語後半でシーラ・ラパーナとちょっとキャラが被ってるのかもしれませんね・・・・。シーラ・ラパーナが元々老人の設定だったというのもこの辺りを見るとちょっと分るような気がします。

    第12話 ガラリアの追跡 

     フォイゾン王登場、ボゾン登場。

     「指揮官先頭」のフォイゾン王・・・・フラオンに爪の垢でも煎じて飲ませてやってくれ(笑)

     で、ここでもエレ&パットフットとフォイゾンの関係が描かれてます。タータラ城を出るエレ一行に影で泣いて詫びるフォイゾン王・・・・この辺りで、親子の関係がしつこく描かれているのは東京上空以降への前振りなんだと実感(笑)

    第13話 トッド激進

     まだ、名前は出ていませんが、ジェリル、アレン、フェイが登場。

     またもや地上人を召還しようとするドレイク達・・・・・・召還されたのがなんとトッドの上官だったアレン・・・・・・・この辺りは、ガンダム以降の富野作品に共通しますが、自分の「居場所」っていうテーマなんでしょうね。

     この回からトッドが暫く行方不明・・・・・。

     個人的にはフォイゾン王の

    「・・・・・なぜわしに訊ねる?」
    「聖戦士に使ってもらわんで、なんのオーラ・バトラーか!」

     のセリフが好きです(笑)

    第14話 エルフ城攻略戦

     バストール登場。

     ダンバインのキャノピー?がキマイ・ラグという強獣から作られると判明。

     フラオンのダメッぷりがいい感じ(笑)。サッカーゲームをやっているのが時代を感じさせます(笑)
     ショウのダンバインとキーンのフォウが先行、マーベルのボゾンを出したがらないニー(笑)・・・・・マーベルに「リムルと同じように大切に思っている」と言っても、マーベルが何だか迷惑そう(笑)

     ダンバインのキック一発で沈むバーンのビランビー・・・・ああ、ここがバーンの転落の始まりなのね・・・。

    第15話 フラオン動かず

     バイストン・ウェルにもハンバーガーがあることが判明(爆)。バイストン・ウェルにもペロペロキャンデイがあることが判明・・・・フラオンが食べてるという事はペロペロキャンディは高級品なんでしょうか(笑)

     ミュージィを口説く?ショット・・・・・・「女王だ」ってのはなかなか強烈(笑)

     フラオンのダメッぷりが益々加速(笑)。

     「だからわしとてこうして徹夜で起きているではないか!」

     名言(笑)

     で、第16話より、ダンバインから離れる事ができなくなった東京三部作へ・・・。


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA