• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    以前から乗ってみたかった大井川鐵道に乗ってまいりました。
     ちょっと「鉄っちゃん」の話題になりますので、ご注意を(笑)
    大井川鐵道は
    http://www.oigawa-railway.co.jp/
    大井川鐵道は以前は「大井川鉄道」だったのですが、2000年に旧字体に変更したようです。
     日本で初めて蒸気機関車(SL)の動態保存を行っています。京都の梅小路機関車館でも1Kmほどを運転していますが、大井川鉄道では毎日営業運転を行っています。このSLに乗るのが目的の1つです、また大井川の風景を楽しむという目的ももちろんあります。桜のシーズン中の混み具合は洒落になってないようなので、敢えて少しだけシーズンを外しました
     事前にネットで情報を収集した所、SLに乗るためのポイントがいくつかありまして
    1 「先頭で前を向いている走行状態のSL」はJRとの連絡駅の金谷駅では見られない
    2 新金谷駅にプラザロコという資料館兼売店がある
    3 SLの撮影は終点の千頭駅で行うのが最適
     という事で、SLの約一時間前の電車で新金谷に先行してプラザロコを訪問してSLを待つという事にしました。

     という事で、新幹線とJR在来線を乗り継いで、金谷駅へ
     ちなみに、この金谷駅で以前は大井川鉄道と国鉄との直通運転が行われていました。その為、東側つまり静岡川から大井川鉄道への入線のための配線があり、その一部はまだ残っています(写真は帰りに撮ったものです)。
     大変特徴的なのは下り線の場合は
    「一度構内の中線に入り、その後牧の原トンネルの上り線側に入ってから向きを変え、上りホームに停止するという手順を踏んで大井川鐵道に乗り入れる複雑な入線方法を取っていた」(Wikipediaの記事より)
    ようです




     そして、金谷駅でJRを下車、大井川鉄道の駅舎に移動し、メール予約していたSLの切符を購入しました

     そして、新金谷駅へ向かうために電車に乗ります・・・・・そして入線してきたのは

     元京阪3000系です。この3000系は現在でも京阪で一編成のみ8000系に番号変更されて残っていますが、大変懐かしい車両です(台車は営団地下鉄のもの)。

     流石に傷みもありますが、まだまだ現役です。内装はワンマン用に変更されています。



     そして、5分ほどで新金谷へ、
     反対側ホームで出発準備をしていたのは

    大井川鐵道の電気機関車E10形です、このE10形は後に「666みたいなもん」と判明(分かる人だけ分かる(笑))


     そして、側線に止まっていたのは


    元近畿日本鉄道の16000系です。この16000系も、近鉄南大阪線/吉野線でまだ現役です。京阪特急と近鉄近鉄特急の2ショットは関西人にとっては感慨深いです。
     次回以降に続く

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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