• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    スカイトレックス

    スカイトレックスのダイドーを「文鎮」として完成させてみました。

     スカイトレックスのキットというのはレジンではなくメタルキットです。2020年の目で見ると厳しい部分もありますし、何よりダイドー級はフライホークから超絶キットが出ていますから、スカイトレックスのキットをそのまま作るのは?

    となりました。

    鈍器か文鎮か

     スカイトレックスのメタルキットは底から肉抜きがされているとはいえ、ムクのレジンよりもはるかに重いです。そのためか艦船モデラーから

    鈍器

    とか

    文鎮

    とか言われてきました。

    文鎮にしよう

     なので、精密模型というよりも実用的な文鎮として作ってみました。

     まず、かなり強烈に反っていた船体を修正します。レジンのように熱を加えてどうこうというのは無理なので、力業(ほんまに腕力)で修正します。

     偶然にもスカイトレックスのこのダイドー級は重心点がほぼ正確に前部煙突付近にあります。

     文鎮としての実用性を考えると細部パーツは必要ないので、ダビットやマストは無しにしました。

     でこの状態にします。

     プライマーサーフェイサー(造形村のGKサーフェイサー)を吹いてからクレオスのスーパーメタリックからスーパーチタン2を全体に吹きました。最後に保護としてガイアノーツのEXクリアーを吹きました。

    文鎮としてはなかなか良い出来だと思います。さらに文鎮として使ってみました。

    ノートとかメモのウエイトというよりも、横開きの写真集などに最適かも(笑)

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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