• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    今回は胴体の合わせ目を消し、表面処理を完了させました。

    This time, I erased the seams on the fuselage and completed the surface treatment.

    キネティックF-104とモデルアートNF-104Aパーツとの合い

    モデルアートのNF-104Aの改造パーツはハセガワのキットに合わせて作られているので、キネティックのキットとは若干合わない箇所があります。

    The modified parts of the model art NF-104A are made according to the Hasegawa kit, so there are some parts that do not match the kinetic kit.

    前回の製作記事

    主翼以外で最も処理が難しいのはロケットエンジンが垂直尾翼を挟みこんでいる場所です。ハセガワのキットに比べてキネティックの方が垂直尾翼が薄いので、隙間が空きました。

    隙間はプラ板と瞬間接着剤で埋めてから研磨して処理しました。

    The most difficult part to handle other than the main wing is where the rocket engine sandwiches the vertical stabilizer. The vertical stabilizer of the Kinetic is thinner than that of the Hasegawa kit, so there is a gap.

    The gap was filled with a plastic plate and instant adhesive, and then polished.

    全面研磨

    接着部の合わせ目を消して、レジンパーツとの隙間を埋めてから 400番→800番のスポンジやすりで全面を研磨しました。

    After erasing the seams of the adhesive parts and filling the gaps with the resin parts, the entire surface was polished with a No. 400 → No. 800 sponge file.

    キネティック+モデルアート 1/48 NF-104A プラモデル 製作中

    表面に研磨したプラ粉が残っています。このままですと彫り直し用のガイドテープも貼れないので、全体を洗浄します。

    Polished plastic powder remains on the surface. If it is left as it is, the guide tape for re-engraving cannot be attached, so wash the whole.

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。「お問い合わせ」からご連絡ください。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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