• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    最初にして最大の難所の甲板の白線をスジボリに変換します。

    まず白線の「角」をケガキ針でリベットように点を打っておきます。この点よりでスジボリが止まるようにするためです。

    次に白線の内部をクレオスのラインチゼルで彫っていきます。刃は0.15㎜です。

     難所はここです。アスロックランチャーの周りの円形の白線です。ラインチゼルでは彫れないのでケガキ針で何十回とケガいて彫りこんでおきます。

     

     円形の白線は前後で通路と接しているのですが、歩行帯は内側にスジボリを彫っているので、そのまま内側を彫ると接することができなくなります。アスロック前後の歩行帯の内アスロック側の白線はこの段階では彫らないでおきます。

     彫り終わったら凸モールドの白線を削り落とします。

    更に白線をスジボリで追加します。

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    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。「お問い合わせ」からご連絡ください。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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