• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     アオシマから出た正真正銘のニューキット(AMTのキットではない)です。キットの出来はアオシマの最近のカーモデルらしく大変良いものです。内装・・・・というかナイト2000らしい「未来的なコクピット」(当時の話ね(笑))もデカールや塗り分け指示で再現されています。

     完全にストレート組です。ボディ側のAピラーなどについているランナーはコンパウンドかけ終了まで切り離しせずに作業しています。
     ボディ塗装は
     プラ地をスポンジやすりの1000番まで研磨→サーフェイサー1200(缶)→修正→サーフェイサー1200(エアブラシ)→スポンジヤスリの1500番で研磨→EXブラック→再度スポンジやすりの1500番で研磨→オートクリアーを2層です。
     その後クレオスから出たラプロスの2400番から順に研磨で8000番まで上げてから、ハセガワのセラミックコンパウンド→コーティングポリマー→モデリングワックスの巡です。

     今回モデラーズなどの油分を含んだコンパウンドを飛ばして作ったのですが、ボディカラーがブラックで傷が目立つのもあって、結構小さな傷が残ってしまいました(画像ではあまり分かりませんが)、モデラーズなどのコンパウンドを挟むべきなのか、オートクリアーとの相性なのか、ブラックのときだけ目立つのかはよくわかりませんが・・・・

     それからこのシーズンⅢには付属しているLEDのフロントスキャナー

     ですが、これが秀逸な出来です。AMTのキットは確か5連だったと思うのですが、このアオシマのキットは劇中どおり8連です。更に残像?も残るという超秀逸なもの・・・・・・完成してから一人悦に入ってました(笑)

     このKEDユニット同封のシーズンⅢのキットは売り切れでほぼ店頭には存在せず。現在LEDユニット別売のシーズンⅠのキットの方が店頭にあります。

     シーズンⅠのキットとLEDユニットを買うとシーズンⅢのキットより高くなるのがミソ(笑)・・・・シーズンⅢを買った人もこの価格設定は「許す」の声が大半(笑)

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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