• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    エアフィックスの新製品のシーフューリーです。



     ホーカーテンペストの小型軽量戦闘機ともいえる機体で、空冷のセントーラスエンジンを搭載しているのが特徴です。細身の胴体に大口径エンジンを積んだ機体には共通の特徴でエンジンと胴体の段差には排気管が配置されています。この手の配置ではFw190や五式戦が有名ですが、楕円翼との組み合わせのフューリーはなかなか洗練されたデザインだと思います。イギリス機にしては特にバランスの良い機体だと思います(笑)
     最近のエアフィックススタンダードの製品で、メリハリのついたスジ彫の表面状態と適度なパーツ分割になっています。コクピットのシートベルトはモールドでも再現されてなかったので、ファインモールドのスピットファイア用のパーツを一部加工して使用しています。
     ダークグレーのサフを下地にダックエッググリーンとエクストラダークシーグレーの塗装です。
     武装類はいくつもセットされていますが。ドロップタンクにロケット弾の装備にしてみました。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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