• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程



     タイタニックは映画にもなった豪華客船で、オリンピック級客船の2番船で、当時世界最大の客船でした。
     最近、「タイタニック沈没は天文現象のせい?」という記事をご覧になった方も多いと思います。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120307-00000002-natiogeo-int
     キットはアカデミーのものです、ある程度の色分けと一部スナップフィットが採用されたキットで、煙突下部の一発抜きなど一体成型部分が多く、作りやすいキットです。タイタニックのプラモデルとしては最新のもので、舷側のモールドもかなり繊細な印象です。
     今回はこのアカデミーのキットにレインボーモデルのエッチングパーツを使用しました。レインボーモデルのタイタニックのエッチングは究極に細かいもので、アカデミーのタイタニックのプラモデルの設計思想とは逆とも言える内容です。ただ、エッチングで「これは組めない」という箇所は無かったです。
     ちなみに究極なエッチングの一例

     デッキチェアー(笑)
     今回は時間の制約もあったので一部の合わせ目消しを断念したりしていますが、エッチングパーツのシャープさもあり、なかなか見ごたえある作品になったのではないかと思いました。なんせタイタニックがでかい。全長は大和やビスマルク以上でアイオワとほぼ同じです。更に上背が結構あるので1/700とはいえ、かなりの大きさです。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。「お問い合わせ」からご連絡ください。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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