• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     合わせ目消しやスジ彫りを彫りなおしたら表面のチェックに移ります。

    A&A 1/72 Ye-4 プラモデル 製作中 接着

    コクピットとエンジンノズルをマスキングしてから、サーフェイサーを吹きます。

    A&A 1/72 Ye-4 プラモデル サーフェイサー吹き

     Ye-4は銀塗装とはいえ、ピカピカのミラークロームのような表面状態ではないので、下地を磨きこむ必要はないです。ただし、ペーパー傷を消すため、傷の合わせ目処理のチェックのためにサーフェイサーを吹きました。

    サーフェイサーを吹くか吹かないか

     表面状態のチェックだけなら正直サーフェイサーである必要はありません。ただし、サーフェイサーを吹くのは間違い的な言い方には疑問を感じます。粗目の缶スプレータイプのサーフェイサーをどぱっと吹くならモールド埋まりますが、ガイアノーツのサーフェイサーとか、クレオスのフィニッシングサーフェイサーのような細目のサーフェイサーをエアブラシで吹くなら、そんなにモールド埋まりませんけどねぇ。とはいえ、私もエデュアルドのスピットのモールドは埋まるなと思ったのでサーフェイサーは使ってません。

     私の基準では

    パテを使った=原則サーフェイサー

    パテを使っていない=サーフェイサーでなくても良い

    と考えています。

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。「お問い合わせ」からご連絡ください。製作代行ご案内のページは現在β版として概要のみを公開しております
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