• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     船体の手すりの大部分を取り付けました。

     ハセガワの純正エッチングなんですが、おや?と思ったことがあります。

     エッチングの手すりというのは基本的に甲板の「上」に取り付けます。しかしこのエッチングは一部甲板の「外」に取り付ける設計になっているようです。下手な図ですが

    黒線が甲板のプラパーツ、赤が手すりのエッチングです。

    この図の左が標準つまり甲板の「上」、右は「外」です。

    なぜ「外」もあると考えたかというと、理由は2つ

    1 寸法が微妙に大きい時がある

    2 ラッタル部のエッチングの構造。プラパーツ製ラッタルの手すり部分がエッチングになっています。この手すり部分エッチングがその隣の通路のエッチングと一体になっている。

     この画像で一番右側の高角砲の下にラッタルがありますね。このエッチングがその右側の手すりと一体になっているのです。

     なお説明書では何も説明はありません。

    では実際の取り付け方法は?

      私は、ラッタル部分を切り離したり、寸法が合わない部分は適宜切り離して甲板の上に取り付けました。

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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