• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程



     イギリス海軍と空軍ははF-4ファントムⅡを導入しましたが米海軍型のF-4Jをベースに改修したタイプを導入しました。最も大きな変更点はエンジンです、J79エンジンから、ロールスロイスのスペイエンジンとなり、それに伴いインテイクの大型化などが行われました。加速力などが向上していると言われています。
     FGR.2はイギリス空軍向けの機体で対地攻撃能力を持ち、バルカンポッドも最初から搭載できるようになっています。更に内蔵の電源でエンジンをスタートできる機体でした。FGR.2は冷戦時代、大半の期待が西ドイツ駐留のNATO軍所属となっていました。
     ハセガワの1/48のキットです。ハセガワの1/48のファントムシリーズの中ではまだ新しいパーツが多い方なんですが、かなり古い凸モールドのパーツも含まれるというなかなか楽しい仕様でした(汗)。またタイヤはゴム、ホイールはホワイトメタル製が入っています。ハセガワのブリティッシュファントムはスポット生産されると瞬殺するアイテムなんですが、再生産が中々無いのは、このホワイトメタル製パーツの製かもしれません。
     凸モールドは原則して凹モールドに切り替えています。スパローはウェポンセットのものを使用しました。ファインモールドのシートベルトセットとピトー管セットを使用しています。ハセガワの1/48ファントムⅡは20年ほど前にF-4EJとF-4Gを作ったきりです。72はフジミのキットを作ったんですが(笑)。感想は・・・・・・・
    えーー、
    「暫くハセガワの48ファントムは見たくない」です(笑)。
     基本塗装はMrカラー330~333です。シャドウ、ハイライトをいれウォッシング後にデカールとつや消しクリアーです。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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