• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    2015年製作

    2021年6月8日画像差し替え

     P-51と言えばバブルキャノピーのP-51Dのイメージが強いのですが、バブルキャノピーではないP-51B/Cも存在しています。P-51Aのエンジンはアリソンだったのですが、P-51B/Cではロールスロイスのマーリン60を搭載しています。同じエンジンを積んでいるスピットファイアMK.9に比べると、航続力ではP-51Bが倍以上ありますが、運動性ではスピットファイア優勢だったようです

     塗装がイギリス空軍のファイターコマンドなので、メタリックのイメージが強いP-51Dと印象が異なり。あまりP-51ぽく見えませんね。

     トランぺッターのキットです。翼端灯は位置が間違っているので修正してあります。コクピットは床板が誤っているので、レジンパーツを使用しています。

    The P-51 has a strong image of the bubble canopy P-51D, but there are also P-51B / Cs that are not bubble canopies. The engine of the P-51A was Allison, but the P-51B / C is equipped with the Rolls-Royce Marlin 60. Compared to the Spitfire MK.9, which has the same engine, the P-51B has more than double the cruising power, but it seems that the Spitfire was superior in terms of mobility.

    Since the painting is a fighter command of the Royal Air Force, the impression is different from the P-51D, which has a strong metallic image. It doesn’t look like a P-51.

    Trumpeter kit. The position of the wing tip light is incorrect, so it has been corrected. The cockpit has the wrong floorboard, so resin parts are used.

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。「お問い合わせ」からご連絡ください。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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