• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     シーファングはスパイトフルの艦上機型です。シーフューリーが採用されたため生産は極少数にとどまりました。スパイトフルに対し二重反転プロペラになっているのが最大の特徴です。
     トランペッターのキットです。このキットはワナがたくさんあるキットで、かなり難航しました。
     まず機首の二重反転プロペラは遊星歯車を使っての連動・・・・・・・というタテマエなんですが・・・・うやっぱり上手く回らない、結局固定してしまいました。
     次に胴体左にある偵察カメラの窓なんですが、これがクリアーパーツと全く合わない。某航空○ァンでは無茶苦茶お茶を濁した書き方になっていまして、吹きそうになりましたが(汗)。
     結局実機と若干異なるのですが、WAVEのHアイズを使用しました。
     とにかく「クリアーパーツの大きさが足りない」のはニッチにサッチもいかんです。考証面はともかく、工業製品としてどうなのよと。
     その他はストレート組です
    サーフェイサーグレー+ブラックを下地に
    Mrカラー331 ダークシーグレーとダックエッググリーンです。
    スモークグレーでシャドウを入れてからウォッシング、デカール、つや消しクリアーです。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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