• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    製作していた1/48 零式水上観測機11型(前期型)が完成しました。

     零式水上観測機(制式名称「零式観測機」)は敵戦闘機の妨害を排除しつつ短距離偵察と弾着観測を行うために、高い空戦能力を持つ水上偵察機です。1940年末に採用され、艦載機や沿岸基地機として活躍しました。その運動性能は96艦戦に匹敵するものといわれ、米戦闘機と空戦を行い、ガダルカナルなどでもF4Fを撃墜しています。
     今年前半に出たハセガワのキットです。特別版の前期型です。新しいキットだけあって、別売のエッチングも含め大変作り易いキットでした。特設水上機母艦「山陽丸」の搭載機のマーキングにしてみました。
     各部のスジ彫りを彫り直し、ハセガワ純正の別売エッチングパーツを使用しただけで、後はストレート組です。爆弾のフィンはエッチングへの換装を行っていません。
     塗装 サーフェイサー+ブラックを下地に基本塗装を行いました。
    機体色 灰緑色(ガイアノーツ)の明度を変えてグラデーション塗装です。スモークグレーのシャドウで補正を行っています。
     ブラック+ジャーマングレーでウォッシング後にデカールを貼り、デカールの上から再度スモークグレーでシャドウを入れています
     最後につや消しクリアーを吹いています。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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