• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     ピットロードの1/700 海上自衛隊護衛艦「あまつかぜ」が完成しました。

     「あまつかぜ」は海上自衛隊の初代DDGで、現在のイージス艦のルーツともいえる船です。基本的にアメリカ海軍のチャールズ・F・アダムス級の簡易縮小版と言えるものです。主武装というか建造の目的はターター・システムで、海上自衛隊としては初の艦隊防空ミサイルを搭載した船でした。

     あまつかぜのプラモデルは1/200のニチモが存在していたのですが、今年ピットロードから1/700で発売になりました。まずはアスロックを搭載していない初期の姿です。

     あまつかぜ用の専用エッチングはないので、チャールズ・F・アダムス型用のエッチングとピットロードの海上自衛隊 艦船装備セット2 プラモデル用パーツ NE11を使用しました。

     塗装はクレオスの海上自衛隊護衛艦カラーセットを使用しました。


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