• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    トルコ戦艦「ヤウズ」は、元々ドイツ巡洋戦艦のモルトケ級の二番艦「ゲーベン」で、第1次世界大戦直後にオスマン帝国に売却されました。この時の話はウィキペディアなどにも載っていますが、本来トルコ戦艦となるはずだった、戦艦「エリン」「エジンコート」(共に接収後の名前)が、イギリスに強制接収されたために、ドイツの巡洋戦艦がトルコに渡ることになったようです。ヤウズは第二次世界大戦後にも在籍し1976年に解体されましたが、実に長寿な艦だったと思います。

     キットはNNTモデルのもので、大変高品質なキットでした。ほぼキットの通りで、シールド無しの単装機銃と手すりは汎用のエッチングパーツを使用しています

    甲板 SDEカラー 甲板色1
    ライトグレー ニュートラルグレー2(ガイアノーツ)
    ブルーグレー ブルーグレー(ガイアノーツ)
    ブルーブラック ミッドナイトブルー(ガイアノーツ)
    ブラックグレー カーボンブラックマット(フィニッシャーズ)

    です。シャドウを軽く入れてからつや消しクリアーで、前部のみしかマストがないので、少しだけ空中線です

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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