• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

    DFS SEE ADLER

     私はこの機体の事を制作スタートするまで知りませんでした。見た目で水上で運用するためのグライダーと思っていたのですが、文献を読む限り「水陸両用」という事です。

     なぜ水陸両用なのか?、それは海上の方が上昇気流があるためと考えられたからだそうです。

     ちなみにグライダーらしくウイングスパンが大変大きく、模型ですとウイングスパン砲口なら、1/32の零戦位になります。

    SPINのキット

     模型王国チェコにはプラモデルもレジンもたくさんメーカーがありますが、SPINの製品は初めて制作しました。

     機体が単純なだけに現代の3Dプリンタ原型のレジンキットに比べても特に見劣りする印象の無いものでした。

     スタンドはついていないので、内部にナットを入れてバンダイのアクションベースに固定してあります。

    制作のポイント~木目塗装

     尾翼の赤帯とハーケンクロイツはデカールが入っていたのですが、塗装とエアロマスターのデカールに置き換えました。

    ここまで広範囲の木目というのは経験が無かったのですが、木目の再現に力を入れてみました。タン→ウェザリングカラーのステインブラウン筆塗りで再現してみました。まずまず木目に見えるのではないでしょうか?実機写真を見ると艇部底やエルロンは今回制作した模型と違う色に見える場合がありますが、良く分からないので、説明書の指示を優先してみました。

    制作 making

    1. SPIN model 1/48 DFS-SEE ADLER 1 キットレビュー
    2. SPIN model 1/48 DFS-SEE ADLER 2
    3. SPIN model 1/48 DFS-SEE ADLER 3
    4. SPIN model 1/48 DFS-SEE ADLER 4
    5. SPIN model 1/48 DFS-SEE ADLER 5

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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