• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程


     ロータス・ヨーロッパはロータス初のミッドシップスポーツカーです。レーシングカーや超高級モデルではなく、現実的な価格で発売された初のミッドシップのロードカーとなります。
     ボディはFRPを採用し、極めて軽量に作られていました。最も初期のモデルでは車重が610kgで軽自動車も真っ青です。エンジンは82馬力と非力ですが、逆Y字型バックボーンフレームの低重心もあって、優れたコーナーリング性能を発揮しました。
     スペシャルは、エンジン出力が126馬力となり車重は730kgとなりましたが、それでも十分に軽量でした。当時のF1の「チーム・ロータス」のカラーを髣髴とさせる金ストライプが配置されていました
     日本では「サーキットの狼」の主人公が最初に駆るマシンとして人気を集めました。
     当初、ボディーカラーがブラックの予定ではなかったのですが、スペシャルのストライプがJPSをイメージしたものだと知って、居ても多っても居られず。ブラックにしました。
     ボディーカラーは次に製作予定のロータス79のテストを兼ねて、フィニッシャーズのブルーブラックを使用してみました。
     ボディーカラー EXブラック(ガイアノーツ)→ブルーブラック(フィニッシャーズ)。
     スーパークリアーⅢでクリアーコート後に研ぎ出しを行っています。

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    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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