• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程

     昨今流行りの舷側の継ぎ目の再現と艦底色にタミヤのダルレッドを使用してみようと今年の春位に着手していたのですが、あれこれと作ったのもあって完成が延び延びになっていました。
     サーフェイサーでマスキングしてからサーフェイサーを厚吹きしてからマスキングテープをはがして舷側の継ぎ目を再現しました。
     菊花紋章、フェアリーダー、パラベーン、機銃はファインモールドのナノドレッドに変更しています。
     プラ棒で係船桁を再現しています。
     マストの上部は真鍮線をはんだで組んだものに変更しています。前部マスト上部は窓枠を汎用エッチングで取り付けました。爆雷の軌条は汎用のエッチングです。
     塗装はダークグレーのサーフェイサーを吹いてから、タミヤの瓶入りラッカー塗料のリノリウム、呉工廠色、ダルレッドをメインに使用しています。なお甲板のマスキングは形状的に面倒だったので、サードパーティ製のマスキングシートを使用してみました。
     空中線はナイロンテグスです。最後にクレオスのスーパースムースクリアーを吹いて完成です。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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