• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程


     大戦中「足柄」はフィリピン攻略作戦に参加、その後スラバヤ沖海戦に参加しています。その後第2南遣艦隊旗艦となり、主としてシンガポールにいましたが1944年2月に北方艦隊の第5艦隊に転入、レイテ沖海戦は志摩艦隊の一艦として参加しています。その後南西方面艦隊に転属、ミンドロ島サンホセへの突入作戦の礼号作戦に参加しています。1945年6月にバンカ海峡で潜水艦からの雷撃を受け、魚雷5本が命中、沈没しました。
     礼号作戦時としています。昨年製作した「妙高」1942に対し、レーダー、機銃などが追加されている様子が良く分かると思います。基本的にアオシマの「足柄」+「足柄」専用エッチングパーツをメインに製作しています。搭載機はハセガワのものです。その他汎用エッチング、金属線を適宜使用しています。
     重巡の最も初期型の「妙高」とのスタイルの差なども感じていただければと思います。
    塗装 サーフェイサーを吹いた後に基本塗装を行っています。
    リノリウム リノリウム色
    軍艦色   軍艦色5(SDEカラー)→軍艦色2(Mrカラー)
    艦底    艦底色
     スモークグレーでシャドウを入れて舷窓などはコピックでスミ入れしています。その後デカールを貼り、空中線を張っています。

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    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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