• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程



     日本海軍重巡洋艦「高雄」は「妙高」の改良型で、大型の艦橋を持ち防御力も若干強化されています。太平洋戦争中は第3次ソロモン海戦などに参加しています。レイテ沖海戦のパラワン水道で米潜水艦の魚雷を受け大破、その後シンガポールに「妙高」と共に在泊しますが、イギリスの小型潜水艇の攻撃を受け大破し、終戦時は行動不能状態でした。
     アオシマのエッチング付のスーパーディテールです。
     21号電探、艦橋窓枠、ループアンテナ、後部マストトップ、クレーン、空中線支柱、運搬台車、プロペラなどがキット付属のエッチングです。前部マストはファインモールドの高雄型用のエッチングパーツです。13号電探、手すりなどはライオンロアのエッチングです。リール、応急舵はハセガワのエッチングです。
     船体の舷窓の大半はプラ板を打ち抜いたもので塞いでいます。アンカーチェーンは金属製に交換しています。旗竿は真鍮線です。
     機銃は全てファインモールドのナノドレッドシリーズのものです
     サーフェイサーを吹いた後に基本塗装を行いました
    軍艦色 軍艦色5(SDEカラー)→軍艦色2(Mrカラー)
    リノリウム 赤褐色+オレンジ
     つや消しクリアーを全体に吹いてから、空中線を張っています。

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA