• 艦船模型・航空機模型などの完成品と製作過程



    Mig-29 ファルクラムはソ連時代の1970年代後半に開発された戦闘機で、旧式化していたMig-21
    を更新するための戦闘機です。アメリカのF-14やF-15に対抗する運動性を持つ戦闘機です。
     同時期にSu-27フランカーも開発されていたのですが、Su-27は防空軍での使用、Mig-29は前線の空軍での使用を想定されています。そのためMig-29には上部にもエンジンの開閉式の空気取り入れ口を持っています。
     グレートウォールホビー(ライオンロア)のキットです。Mig-29の48のキットはアカデミーのものがありますが、各部でそれを上回っているという印象です。細部の出来もさることながらミサイル関係の一発抜き、エンジン再現など見所満載のキットです・・・・・でも値段は倍以上しますけど(笑)


     ただ、説明書の不備や若干パーツ構成が?の箇所もあります。しかしパーツ精度は高いですし、作りやすいは作りやすいのですが(笑)。
     スジ彫りの彫りなおしなどだけでストレート組です。エッチングパーツは使用できる限りは使用しています。エンジンベイは後半部を接着していないので取り外せるようにしています。
     塗装はサーフェイサーグレー+ブラックを下地に
    グレー Mr.カラー308
    グリーン Mrカラー 340
    レドームなど Mrカラー 305
    です。
    エンジンノズルはスターブライトシルバーです。
     スモークグレーでシャドウを入れてから、ブラックでウォッシング、デカール、メタリック部などをマスキング後につや消しクリアーです。
     フランカーに比べ地味な印象がぬぐえないファルクラムですが、完成するとなかなかかっこよいですね

    こちらの完成品もご覧ください

    投稿者プロフィール

    まいど! maido
    模型好き。カメラ好き。各模型雑誌で掲載多数。
    艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。(注)2021年3月現在多数のバックオーダーのためご新規での制作代行は半年以上先の納品となります。

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